回答を依頼する
回答依頼では、回答率を上げることだけでなく、回答者が目的と取り扱いを理解したうえで参加できることを優先します。
案内文に含めること
「案内文に含めること」見出しへのリンク- 調査の目的と、結果を使う判断
- 回答してほしい理由
- 回答期限と想定時間
- 匿名・部門別・個人識別の方式
- 録音、書き起こし、AI処理の有無
- 回答を見る人と共有範囲
- 任意参加か、回答しない場合の扱い
- 問い合わせ先
- 回答リンク
案内文の例
「案内文の例」見出しへのリンク業務改善対象を決めるため、直近の作業で起きた手戻りや例外について伺います。回答時間は約15分、期限は9月10日です。回答は部門単位で扱い、個人名は記録しません。録音・書き起こしとAI処理の詳細は回答開始前に表示されます。回答は任意で、参加しないことによる不利益はありません。お問い合わせは調査担当者までお願いします。
案件に合わせて、実際の目的、時間、識別方法へ置き換えます。
リンクを扱うときの注意
「リンクを扱うときの注意」見出しへのリンク匿名方式の共通リンク、部門別リンク、個人別リンクを取り違えないようにします。個人別リンクは転送しないよう明記し、名簿とリンクの対応表は閲覧権限を限定します。
リンクが開けないとき
「リンクが開けないとき」見出しへのリンク回答者には、次の復旧方法を案内します。
- 参加情報がない場合は、案内に記載された回答リンクを最初から開く
- リンクが正しくない、または期限切れの場合は、実施者に新しいリンクを依頼する
- 受付終了の場合は、実施者に確認する
- 一時的な通信失敗やサーバー障害の場合は、もう一度読み込む
リンクエラーの案内文には招待URLやtokenを表示しません。リンクを本文へ貼り直さず、解決しない場合は案内文に記載した問い合わせ先で確認できるようにします。
再案内は、未回答者だけに必要最小限の回数で行います。匿名方式では個人の回答状況を確認できないため、全体へ一律に案内し、「回答済みの場合は対応不要」と添えます。