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CoeSignal Docs

docsに聞く

AIが公開ドキュメントを参照して回答します。質問と直近の会話をAIへ送信します。

質問・回答は、ご案内の改善のため当社の社内Slackへ送信・保存します。「会話を消去」はこの画面の表示だけを消します。

顧客情報、回答内容、契約情報などの機密情報は入力しないでください。

たとえば

資料を使った質問設計

CoeSignalでは、背景資料をもとに質問をつくることと、質問と一緒に資料を回答者へ見せることができます。この二つは、目的とAIに渡る内容が異なります。

使い方 資料の扱い AIが扱う内容
作成時に背景資料を読み込む 作成者が抽出された文字を確認・編集する 質問づくりに使うテキスト
質問にPDFを添付する 回答者がページを切り替え、拡大して読む PDF本文は読み取らない
質問に画像を添付する 回答者へ画像を表示する AIによる画像の読み取りは社内限定で検証中

画像の表示と、AIによる画像の読み取りは提供範囲が異なります。社内限定の検証では、対象ワークスペースと回答者の同意を確認したうえで画像を読み取ります。

背景資料を読み込んでも、それだけで回答者向けの添付資料にはなりません。逆に、質問にPDFを添付しても、その本文がAIの質問設計や深掘りの知識になるわけではありません。

作成画面の「内容を伝える」で、調査の目的・対象者・背景に加えて資料を取り込みます。テキスト系ファイルは1 MiBまで、PDF・Word(DOCX)・PNG・JPEG・WebPは8 MiBまで取り込めます。画面ではそれぞれ1MB・8MBと表示されます。

テキスト系ファイルはブラウザ内で読み込みます。PDF・Word・画像はCloudflareの文字抽出処理へ送り、必要に応じてOCR(画像から文字を読み取る処理)を行います。取り込んだ背景テキストは最大20,000文字です。

抽出結果の文字化け、表の順番、途中で切れた内容、質問に使わない情報を確認してから、AIに質問づくりを依頼します。作成された質問は「質問を整える」で編集します。

質問ごとの資料設定で「資料を見せる」を選び、PDFまたは画像を添付します。一つの質問に設定できる資料は一つです。コンセプト案、製品説明、業務フローなど、質問を理解するために必要な資料へ絞ります。

PDFは20 MiB・200ページまでです。パスワード付きPDFは利用できません。回答者は表示されたPDFのページを切り替え、拡大して読みます。画面に表示するPDF本文はAIへ渡さないため、「資料を読んで判断して」といった曖昧な指示ではなく、質問文に確かめたい論点を明記してください。

たとえば「2ページの承認フローを見て、最後に行った実際の手順と違う箇所を教えてください」と尋ねます。回答に含まれた具体的な違いや理由をもとに深掘りします。

「質問を整える」では、設問ごとの「試す」から表示、回答、AIの深掘りを確認できます。「確認・公開」では、回答者の画面で調査全体の流れを確かめます。プレビューでの回答は本番の回答数や分析結果には加わりません。

  • 指定したページ・画像が読みやすく表示されるか
  • 質問文だけで、資料のどこを見ればよいか分かるか
  • 選択式・自由回答の設定と、深掘りの目的が合っているか
  • 回答者の実際の端末で、文字や図が読めるか
  • 見せる必要のない顧客名や機密情報が含まれていないか

「操作画面を観察する」は資料の添付とは別の機能で、現在は社内限定の検証です。画面共有の提供状況を確認してください。

背景資料の読み込みで失敗した場合は、形式とサイズを確認します。読み取れた文字に誤りがある場合は、そのまま質問生成へ進めず、取り込んだテキストを修正します。

回答者向けPDFで失敗した場合は、20 MiB・200ページ以内であること、パスワードがないこと、元ファイルが正常に開くことを確認してください。添付後はプレビューで全ページが開けるかを確かめます。

回答者に見せるPDFの原本は、アクセスを制御したストレージに保存します。現在、質問からPDFを外す操作や調査の削除だけでは、添付PDF原本の自動削除は行いません。原本の削除が必要な場合は、対象資料を明示して運営担当者へ依頼してください。

詳しくはデータフローと保管・削除・権限を参照してください。質問自体の設計は質問をつくる、作成全体の手順は最初の調査を作るで説明しています。