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CoeSignal Docs

docsに聞く

AIが公開ドキュメントを参照して回答します。質問と直近の会話をAIへ送信します。

質問・回答は、ご案内の改善のため当社の社内Slackへ送信・保存します。「会話を消去」はこの画面の表示だけを消します。

顧客情報、回答内容、契約情報などの機密情報は入力しないでください。

たとえば

最初の調査を作る

最初のテーマを選んだら、結果を受けて一つの判断を前に進める調査をつくります。作成画面は、内容を伝える、質問を整える、確認・公開の3工程です。

公開までの3工程
  1. 内容を伝える

    目的、対象者、背景を入力する。

  2. 質問を整える

    質問・資料・深掘りを調整して試す。

  3. 確認・公開

    回答者の画面と案内を確認する。

「来期の業務改善対象を三つに絞りたい」のように、調査後に決めたいこと、期限、結果を見る責任者を定めます。対象者は、役職だけでなく「直近3か月以内に対象業務を行った」など、必要な経験で選びます。

分かっていること、未確認の仮説、聞かないでほしい話題も入力します。背景資料を使う場合はファイルから文字を取り込み、内容を確認してから質問づくりに使います。資料の使い方も確認してください。

初回は、対象を広げすぎず、集まった回答を読んで次の行動を決められる範囲に絞ります。

作成された質問案を確認し、評価だけでなく最近の具体的な出来事を聞く内容へ整えます。「決めたいこと」は画面上で編集できます。AIへ修正を依頼した場合も、変更案を反映前に比較して確認できます。

質問ごとに次を調整します。

  • 回答形式:1つ選択、複数選択、5段階評価、自由回答
  • 自由回答の方法:音声・テキスト、またはテキストのみ
  • 深掘りの回数と、追加で確かめたいこと
  • 回答者に見せるPDF・画像

設問ごとの「試す」で、質問の表示、回答、追加質問を確認します。設定の詳細は質問をつくるを参照してください。

調査全体の回答方式も確認します。自分のペースで話す必要がある場合は「じっくり回答」を選びます。「操作しながら回答」は、現在社内限定で検証中です。

回答者の画面で調査全体をプレビューし、案内、質問順、資料の読みやすさ、回答の負担を確認します。プレビューでの回答は、本番の回答数や分析結果には加わりません。

公開前に、利用目的、録音・書き起こし、AI処理、閲覧者、回答期限、問い合わせ先を確認します。匿名方式でも音声や具体的な発言から本人が推測され得ることを含め、誤解のない説明にします。

公開後は、対象者の識別方法に合う回答リンクを配布します。回答依頼の進め方も参照してください。

回答単位とセッション単位の自動検査を行い、担当者が除外の要否と理由を確認します。機微情報の確認が終わるまでは報告を公開しません。

多数意見だけでなく、反対意見、判断の留保、追加確認が必要な点を残します。報告会では、何が分かったかに加えて、誰が・いつまでに・何をするかを決めます。

  • 調査後に決めること
  • 決定者と結果を見る人
  • 回答者の条件と想定人数
  • 回答期限
  • 匿名性、録音、共有範囲の条件
  • 判断後に実行できるアクション

調査案が揃ったら、小さく検証する方法で、質問、回答者体験、報告の使いやすさを本調査前に確認してください。