書き出し形式
用途に合わせて、編集可能な文書、分析用データ、閲覧用レポートを使い分けます。
| 形式 | 内容 | 主な用途 |
|---|---|---|
| DOCX | 判断メモ | 会議、稟議、意思決定記録 |
| DOCX | 全体報告書 | 詳細確認、関係者共有 |
| DOCX | 質問票・コードブック | 調査設計の保存、再調査 |
| DOCX | 書き起こし | 原回答の確認、追加分析 |
| CSV | 回答データ | 集計、社内分析基盤との連携 |
| 印刷・PDF | 報告画面 | 配布、保管、オフライン閲覧 |
| 共有URL | 証拠付きレポート | 引用から原回答への確認 |
書き出し前の確認
「書き出し前の確認」見出しへのリンク- 除外判断と機微情報の確認が完了している
- 文書の閲覧者と保存先が決まっている
- 個人・部門の識別情報が用途に必要か確認した
- 音声や原回答を含む資料は配布範囲を限定した
- ファイルを再共有すると、CoeSignal側のリンク失効では回収できないことを理解した
報告書は、人によるレビュー後の版を正式版として扱います。社内で編集する場合は、元の報告と編集後の資料を区別し、結論や引用の変更履歴を残してください。
共有URLの期限・失効については、レポートを共有するを参照してください。