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CoeSignal Docs

docsに聞く

AIが公開ドキュメントを参照して回答します。質問と直近の会話をAIへ送信します。

質問・回答は、ご案内の改善のため当社の社内Slackへ送信・保存します。「会話を消去」はこの画面の表示だけを消します。

顧客情報、回答内容、契約情報などの機密情報は入力しないでください。

たとえば

質問をつくる

良い質問は、回答者を特定の結論へ誘導せず、実際に起きた出来事を思い出せる形になっています。

「普段どう思いますか」より、「最後にその業務を行ったとき、最初から順に教えてください」と尋ねます。記憶に残る場面を起点にすると、一般論ではなく、手順、判断、感情、代替行動が得られます。

「使いやすさと価格をどう思いますか」のような複数論点は分けます。回答者が何に答えたのか分からなくなるためです。

選択式や尺度で評価を得たあと、次を聞きます。

  • その評価になった具体的な場面
  • 一段高い評価になるために必要な変化
  • 他の選択肢と比べた理由
  • 例外や反対の経験

設問ごとに「1つ選択」「複数選択」「5段階評価」「自由回答」を選べます。自由回答は、回答方法を「音声・テキスト」または「テキスト」に設定できます。

自由回答のAIによる深掘りは、「なし」「回答が短いときだけ」「1回」「2〜3回」「情報が集まるまで」から選びます。深掘りで確かめたいことを設問ごとに指定してください。

質問と一緒にPDF・画像を見せられます。回答者向けPDFは20 MiB・200ページまでで、その本文をAIは読み取りません。作成時に背景資料として読み込む場合とは処理が異なるため、資料を使った質問設計で使い分けを確認してください。

「便利でしたか」ではなく「何が起きましたか」、「問題点は何ですか」ではなく「予定どおり進まなかった場面はありましたか」とします。仮説は質問文に埋め込まず、分析時に確かめます。

書き換える前 書き換えた質問 変えた理由
このシステムは使いやすいですか? 最後にこのシステムを使ったとき、最初から順に何をしましたか? 評価ではなく、実際の操作と迷いを確認する
どんな課題がありますか? 最近、予定どおり進まなかった業務を一つ教えてください 抽象的な一般論を、具体的な出来事へ変える
使いやすさと価格をどう思いますか? 使いにくいと感じた場面はありましたか? 一問一論点に分け、回答対象を明確にする
新機能があると便利ですよね? 現在は、その作業をどのような方法で行っていますか? 仮説へ同意を求めず、現在の代替行動を確認する
もっと自動化したいですか? 人が確認し続ける必要がある場面と、その理由を教えてください 賛成・反対ではなく、自動化できる条件と例外を聞く

テーマ固有の質問を増やす前に、次の五つを一つの流れとして置きます。

  1. 経験を確認する — 「直近3か月で、この業務を行ったことはありますか?」
  2. 出来事を再現する — 「最後に行ったとき、最初から順に教えてください」
  3. 判断を深掘りする — 「その場面で何を見て、どのように決めましたか?」
  4. 例外と反証を探す — 「いつもと違ったこと、うまくいかなかったことはありましたか?」
  5. 改善条件を確認する — 「一つ変えられるなら何を変えますか。変えにくい条件はありますか?」

回答に出ていない原因や解決策を、質問側から補わないことが重要です。調査テーマ別の論点は調査テンプレートから選び、判断に使わない質問は削除します。

  1. 回答者の経験を確認する
  2. 最近の具体的な出来事を聞く
  3. 理由、判断、感情、例外を深掘りする
  4. 改善条件や代替案を確認する
  5. 言い残したことを聞く

質問数を増やすほど情報量が増えるとは限りません。音声質問は、AIの追加質問を含めて1問あたり約4分を目安にし、選択式・尺度は約30秒を目安に全体の負担を見積もります。

  • 判断課題に使わない質問が入っていないか
  • 回答者が知り得ない内容を聞いていないか
  • 個人や機微情報を不必要に求めていないか
  • 反対意見が出せる中立な表現か
  • 回答方式と質問内容が合っているか

設問ごとの「試す」で、質問の表示と回答に応じた深掘りを確かめます。「確認・公開」では調査全体をプレビューできます。プレビューの回答は、本番の回答数や分析結果には加わりません。

次は、インタビュー方式を選びます。