レポートを共有する
共有前に、誰が・何の判断のために・どこまで見る必要があるかを確認します。結論だけで十分な人と、原回答まで確認する人の権限を分けます。
共有リンクを発行する
「共有リンクを発行する」見出しへのリンクレビュー済みのレポートから共有リンクを発行し、有効期限を設定します。共有先には、目的、期限、再共有の可否、問い合わせ先を伝えます。
共有先の閲覧者は、CoeSignalのアカウントを作成せずにリンクから確認できます。URLに含まれる認証情報は、表示後にブラウザのセッション領域へ移し、アドレス欄に残し続けない設計です。
公開範囲を確認する
「公開範囲を確認する」見出しへのリンク- 個人の回答詳細が必要か
- 部門別の少人数集計が含まれていないか
- 音声クリップの共有同意があるか
- 機微情報の確認が完了しているか
- 共有先がリンクをさらに転送する可能性がないか
共有を止める
「共有を止める」見出しへのリンク共有リンクは、有効期限の到来前でも失効できます。誤送信、担当変更、案件終了などがあった場合は、対象リンクを失効します。
ただし、受領者が保存したPDF、DOCX、CSV、画面キャプチャまでは、リンクの失効で回収できません。機微な内容は、ファイル書き出しを含めた運用ルールを先に決めます。
社外共有
「社外共有」見出しへのリンク契約、回答者への同意、顧客社内の規程で許可された範囲に限定します。パートナー企業を経由する場合も、誰が原回答へアクセスできるかを案件開始前に書面で確認します。
情報の取り扱い全体はデータの取り扱いを参照してください。